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ちょっと怖いですよね
最近オンラインショッピングを利用して行われる売買などが増加していますが、申し込んだ商品が届かないなどのトラブルも発生しています。
オンラインショッピングは特定商取引法の『通信販売』にあたります。訪問販売ではないためクーリングオフの対象にはなっていませんので独自の返品制度があるかなどしっかりと確認をしてください。
ここは確認しましょう。
オンラインショッピングをするには、ホームページ内に「通信販売法に基づく表記」を明記することが義務づけられています。
1.商品の販売価格 2.代金の支払時期・方法 3.商品の引渡し時期 4.返品などの特約(特約がない場合にはその旨) 5.事業者の名称・氏名 6.住所 7.電話番号を記載している必要があります。
なので、「通信販売法に基づく表記」が明記されていないShopでは絶対購入してはいけません。
違う商品が来た!?
契約書の特約に返品などの記載があれば契約に従って返品します。 また、消費者契約法に基づいて契約の取り消しも主張できる場合もあります。
掲載している商品がないのに、買主と売買契約を締結し違う商品を送った場合には、詐欺に該当する場合もあるでしょう。悪質な場合には、債務不履行に基づく損害賠償請求が可能です。
連絡先が不明&ホームページが消えている!
もうだまされた後ですね・・・情報がなければなすすべもないので初めて買い物をするホームページであれば、「通信販売法に基づく表記」が明記されているかの確認と、そのページのURLとプロバイダ(レンタルサーバー会社)も調べておきましょう。
プロバイダ(レンタルサーバー会社)の調べ方は意外と簡単で、ドメインのあとのURLをでたらめに入力すれば、「指定されたページ(URL)は見つかりません」というメッセージをそこが利用しているプロバイダ(レンタルサーバー会社)名で表示してくれます。
試しにやってみよう♪
『http://search.2hanlife.com/』の後ろの部分『http://search.2hanlife.com/(ここ)』lにでたらめな文字をいれてページを表示させてみましょう。ロリポップレンタルサーバーという名前がでてますよね?ロリポップは自分が利用しているサーバーです。
※このやり方でも確認できないページがたまにあります。原因として考えられるのは、(1)自前のサーバーで運営している、(2)不正アクセスされないように細工してある・・・と、その他にもありますが、どちらにしても見られたくないから表示しないわけであって、その後利用するかどうかは利用者次第です。
ものすごく欲しい商品なんだけど、ちょっと怪しい・・・という場合は上記の内容で対策したほうがいいですね。
万が一「通信販売法に基づく表記」がでたらめだった場合、プロバイダさえわかっていれば、URLから販売者(サーバーの契約者)の特定は可能です。しかし、通信の秘密を理由に情報を開示しない場合が多いです。但し、悪質な場合や相当の被害額の場合にはその対象にはならないとも考えられるので、まずは内容証明郵便で問い合わせてください。
アフィリエイトもあるよね
アフィリエイトってなに?ていう人は詳しくは左のMenuのアフィリエイトって?をご覧ください。
実はアフィリエイトサイトには「通信販売法に基づく表記」は必要ありません。直接売買していないからです。ホームページ内に「アフィリエイト」や「●●と提携しています」という表示があれば、そのホームページはアフィリエイトサイトと判断していいでしょう。
本購入の画面には必ず「通信販売法に基づく表記」が記載されていますので、基本的な売買トラブル対策は一緒です。加えて、アフィリエイトを提供している会社や、実際に商品を見つけたアフィリエイトサイトにも連絡できるので、一般のネットShopよりは安全です。
ネットショッピングやオークションの参加に便利なオンラインバンク
口座をもっていない人は是非どうぞ。
イーバンク銀行 ジャパンネット銀行
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