[例2]
<meta name="keywords" content="(キーワードを,で区切って記入)" />
<meta name="description" content="(ページの内容の簡単な説明文)" />
逆にロボットに情報収集をして欲しくない場合は、次のような記述でインデックス化を断ることができます。
[例3]
<meta name="ROBOTS" content="NOINDEX, NOFOLLOW" />
keywordsは、でたらめな(意図的に無関係な人気キーワードを記述する)使い方が横行したために、最近の検索エンジンでは効果が無いともいわれますが、Namazuを使ったサイト内検索システムでは高いスコアを与えられますし、XSLTを使った応用にはもちろん有益です。ROBOTSは大部分のロボットが対応しているようです。
descriptionは、ロボット型検索エンジンのクローラーが拾っていく情報で、検索結果のサイト紹介文に優先して表示されるようです。この説明文を読んでサイトに入る人も多いと思うので設定してみてはどうですか?
特に必要のないメタタグ。
以下に紹介するメタタグは、使用しているFTPソフトなどが自動で挿入するものなので特に必要ありません。邪魔なだけなので、削除しちゃいましょう。
[例4]
<meta name="GENERATOR" content="(FTPソフト名)" />
<meta name="ROBOTS" content="INDEX, FOLLOW" />
↑これはなくてもちゃんとロボットがクロールしていくので、なくても平気です。
HTMLタグの要注意
今からホームページを作ろう・・・あるいは最近作り始めたという人で、HTMLを手打ちで作っている人は恐らくいないと思います。安いソフトなら1万円以下でもありますし、めんどくさいHTMLを覚えるよりはFTPソフトを買う人のほうが多いですよね?
このFTPソフトというのはすごく優秀なソフトで、多少のHTMLの記述ミスでも正常に動いてしまう場合があります。例えば、<FONT>タグのテキストの中に$が入っていたり、消したはずのタグが残っていたり、いづれもプレビュー画面にでてこないので、ソースを見ない限りわからないということがあります。
こういったミスのあるページはロボットがクロールしにくいときがありますので、今まで一度もソース部分を見たことの無い人は一度確認してみましょう。HTMLに慣れるのも必要ですしね。